トップページ  >  トーホーブログ  >  12月原木記念市

トーホーブログ

12月原木記念市

2021年12月17日

社長の藤井です。

 

今年最後の大きな原木市が立ちました。

 

樹齢100年の段戸山国有林から良材が大量に出材しています。

 

 

最も太い桧は、6m 末口50cmです。

 

 

本代550,000円で競り落とされました。

 

 

この春から原木価格が上昇するウッドショックが始まりました。

 

12月に入り、国産桧 原木価格が少しずつ下落が始まりました。

 

今年最後の大きな市でしたが、客は少なく原木の売れ行きに陰りが出始めました。