2月原木市
社長の藤井です。
東海木材相互市場大口市場で、2月記念市がたちました。
多くの買い方が集まりました。

原木シーズンが終わりに近づき、太く長い特殊材が出材しています。
今回市で大径材丸太を仕入れないと、秋まで手に入らないかもしれません。
桧丸太 長さ8m 末口64cmを競り落としました。

元株から見ると穴が入っていますが、破風をとるのに問題はないでしょう。
元株の直径は98cmあります。

桧丸太 長さ7m 末口70cmの太い良材を競り落としました。
1本代金は500万円に近い値段です。
元株の直径は110cmあり、年輪は細かい良材です。


桧丸太 長さ7m 末口68cmも競り落としました。
元株の直径は110cmあります。

私は競りに参加しませんでしたが
欅 長さ6m 末口116cmの年輪が細かな良材が出材していましたが
元落ちとなりました。

材積が8㎥もあり重量があるため、少し動かすのに経費が7万円かかります。

原木市が終了後、購入した太い丸太の末口と元株に割れ止めを塗りました。
日没までかかりました。