2019年9月アーカイブ

東濃桧とJASとサプライチェーン

2019年9月13日

社長の藤井です。

 

9月12日は、1日中ぎふ森林文化センターで会議でした。

 

朝11時より私が理事長を務める東濃桧品質管理センターの

 

令和元年全員協議会を開きました。

 

これからの活動を協議しました。

 

「東濃桧ブランド」が続くように活動します。

 

昼食を取りながらの打ち合わせです。

 

 

 

第2ラウンドは、「JAS構造材利用拡大事業」です。

 

午後1時から3時までの説明会です。

 

JAS製品の利用を増すことがテーマですが、非住宅の建築物件に

 

助成されるそうです。

 

全前の机には講師の空席が有り、受講者も20名もいません。

 

 

 

第2部終了後、岐阜県木材協同組合連合会副会長は、慌ただしく動きはじめます。

 

 

岐阜県は、製材工場が220工場あります。

 

全国1位。

 

JAS工場は29工場でこれも全国1位だそうです。

 

 

 

第3部 午後3時から5時まで木材のサプライチェーンの講演です。

 

 

会議から出て電話が長引き、ぎりぎりに入室したら、何と満席で一番後でした。

 

最後に最近の製材業について突然意見を求められ、

 

「製材業は、厳しい!」

 

としか言えませんでした。

 

 

サプライチェーンのなかで製材業の立ち位置は?

 

これからの私の仕事かもしれません。

神社建設現場

2019年9月10日

社長の藤井です。

 

先日、弊社で木材を納材した神社の建設現場を訪問しました。

 

愛知県三河地方では、有名なパワースポットです。

 

 

広い敷地です。

 

台風シーズンなので、屋根工事を早く済ませたいでしょうね。

 

ブルーシートで養生してあります。

 

 

まだ床は、貼っていません。

 

 

丸柱・足固めも良かったようです。

 

 

白樫のコミ栓です。

 

 

屋根へ上がると化粧板を施工してみえました。

 

この日は天気が良く、日の光が桧の白さに反射して目が開けられません。

 

 

軒裏を見ると、桧の桁と化粧垂木が美しく納まっています。

 

 

下に降りると地覆も美しく納まっていて安心しました。

 

宮大工様の望む最高の木材をお届けするよう努めていますが、

 

やはり建設中のお寺や神社を見るまでは、心配です。

木札

2019年9月9日

営業事務の村雲です。

 

お盆前あたりまでは例年通りとても暑く、夜も眠れない日が続きましたが、

9月に入り朝晩はすこし冷えるようになってきました。

 

この時期になると、トーホーでは徐々に繁忙期に入ってきます。

節分用のマスはもちろん、お寺で使われるゴマ木や木札なども注文が増えます。

 

 

 

こちらは、現在制作中の木札です。

何万枚と注文がありますが、加工部の皆さんが頑張っています。

 

 

ずっと立って同じ動作をしているのを見ると、とてもじゃないですが

私には出来ないなと思います。

直接サポートできることは少ないですが、これからの長い繁忙期、

どうか体を壊すことなく頑張ってほしいです。

 

カレンダー
2019年9月
« 8月   10月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

トーホーメールマガジン登録

トーホーのメールマガジンを毎月お届けいたします!