2021年6月アーカイブ

チェスト型小物いれ

2021年6月30日

営業事務の村雲です。

 

トーホーでは、社寺建築や一般住宅関係の材料を製材する中で出てくる端材を使って

年間を通して木マスを製造しています。

 

木マス製造の中で出てくるB品(製品として出荷できないもの)を

どうにか有効活用できないかと、マス製造の社員さんからアイデアをいただきました。

 

机の上にも置ける大きさの、チェスト型の小物いれです。

 

一合マスが6個入り、前面に取っ手をつけてマス自体を引き出しとして使うイメージです。

クリップやふせん、USBスティックやハンコなど、仕事で使う小物類をしまうことが出来ます。

 

まだ仮の図面を描いただけで試作はこれからです。

試作ができたらまた更新しようと思います。

 

 

マスを使った寄せ植え

2021年6月29日

事務員の安江朱里です。

 

先日、社長の知り合いの方からマスを使った寄せ植えを頂きました。

一合マスにオボロヅキやミドリノスズなどの多肉植物が綺麗に植えられていて、とてもかわいいですね。

 

木と相まって雰囲気もいいです。

 

今は事務所の来客用玄関に飾ってあります。

 

マスは祝いの席でお酒を飲む時や節分の時に使うイメージがありますが、

 

他にもこんなに素敵な使い方があるんですね!

 

こんなふうに工夫した使い方もしてみてはいかがでしょうか。

 

マスにもいろいろなサイズがありますのでぜひお気軽にご連絡ください。

持ち運び消毒液スタンド

2021年6月26日

社長の藤井です。

 

桧製 安価で持ち運びしやすい消毒液スタンドの案内をします。

 

スタンドとして使わないときは、足の部分をはずして収納できます。

 

 

金属トレイの上に消毒液のボトルをマジックテープで止めて安定させます。

 

 

こんな風に使用します。

 

背板の上部の穴が手掛になります。

 

柱は4枚の板を合わせて空です。

 

軽量な構造です。

 

 

使う場所へ簡単に持ち運びできます。

 

値段も1台5,500円(税込、送料別)です。

 

ぜひお問い合わせください。

桧長尺材

2021年6月24日

社長の藤井です。

 

先日、桧長さ9mの原木を製材しました。

 

八角の横架材を挽きます。

 

長さ9m 末口径44cmの丸太で向かいます。

 

まずはじめに根株のはったところを落とします。

 

 

一面を落とす瞬間は、いつも緊張します。

 

50mmの厚みで落としても節はでません。「ホッ」と一息。

 

 

挽き曲りがないか確認します。

 

 

桧赤身の9m八角の桁が出来ました。

 

これであれば無事納品できます。

 

つみマスくみマスのマグネット

2021年6月23日

事務員の安江朱里です。

 

最近新型コロナウイルスの影響でいろいろなイベントが中止になり、

 

つみマスくみマスをお見せできる機会が少なくなりました。

 

そこで、こんなものを作ってみました。

つみマスくみマスのマグネットです!

 

裏側にマグネットを埋め込んでみました。

 

もちろんつみマスくみマスなので繋げることもできます。

 

トーホーの事務所内でも書類の掲示をするのに使っていますよ。

つみマスくみマスももちろんですが、

 

マグネットに興味のある方はお気軽にご連絡下さい。

 

実習生試験

2021年6月19日

社長の藤井です。

 

ベトナム人実習生は、来日して3年が過ぎる頃、3号実習生になるための試験があります。

 

5月の終わりごろから、試験のため仕事が終わってから熱心に練習しています。

 

 

今はあまり使わないノミ、カンナ、ケビキ、手ノコを使い、試験課題を作ります。

 

この日は道具の管理が悪いので、きれいに並べるように注意しました。

 

 

日に日に美しく桧を加工して、出来栄えが良くなってきました。

 

 

試験当日、朝6時半 会社から最寄のJR駅まで送りました。

 

心配していましたが、夕方 3名全員合格の連絡がありました。

NCでの特注加工依頼

2021年6月18日

 

営業の中島です。

先日、お客様からアーチになる材料をNCルーターにて加工して欲しいとの依頼がありました。

よくお話を聞くと、愛知県のショッピングモールの催事場に展示するディスプレイに使うようです。

 

桧合板の24ミリ厚の1枚からアーチ天井の骨組みになる部材を4パーツ切り出します。

それを合計12枚作りました。 かまぼこ型の天井に作るようです。

 

 

加工部の安藤君がNCのプログラムの作成と加工とやってくれました。

仕上りも綺麗でバッチリです。

 

アーチの部材を手加工で切り出す事も可能でしょうが、同じサイズの物を複数作る事はとても大変と思います。

 

NCルーターを使う事により均一な物が精度良く作る事が可能になります。

 

桧合板ですので、仕上りも美しいですね。

この部材で出来上がった展示物の姿を見てみたいですね。

朴葉市

2021年6月16日

社長の藤井です。

 

先週、地元 東農桧白川市場で「朴葉記念市」が開かれました。

 

この地域では、朴葉寿司がこの時期の名物です。

 

 

気温が高くなり、さらに農繫期ですが、桧丸太の出材は多く下見に時間がかかります。

 

 

理事長から開市の挨拶で、

 

「ウッドショックで桧の引き合いは多いので皆様に応えるようにします。」

 

 

原木相場が上がっています。

 

特に桧の並材の上昇が著しいですね。

スロープ台の注文

2021年6月15日

 

営業の中島です。

少し前に愛知県の企業様から、工場内に設置する強度のあるスロープを作って欲しいとの相談がありました。

弊社のホームページに掲載している合板から加工したスロープを見かけて、今回のご注文を頂きました。

 

お話を聞きますと、スロープの上をリフトか何か重量のある物が通るそうで、強度が重視されます。

この合板は建築物の床に使われる剛床という物で、強度も問題ありません。

1枚の合板の厚みは24ミリまたは28ミリですが、その合板を積層接着し100ミリの厚みにし、それを斜めに製材機で勾配カットし、仕上げます。

 

製作するにあたり、精度を出すことが難しかったですが、納品後お客様に確認すると、問題無く喜んで頂きました。

これからもお客様のご要望に応えられるよう努めて参ります。