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社寺建築の破風

2021年8月30日

営業の中島です。

社寺建築である、お寺や神社の建物は一般住宅と比べるとデカいです。 当たり前の事ですが。

従って破風板も大きく、また反り(曲がり)がある為さらに巾が必要になります。

 

 

国産材の樹種でも出来なくは無いですが、限界が有りますし値段の事もありますので、外国産材になってきます。

 

米ヒバを使う事が多いと思います。

宮大工さんから、型をお借りし実際に型を当ててみて採れるかどうかをみます。

曲がりの関係でどうしても採れない場合は、宮大工さんの技術にて接ぎを行います。

 

 

宮大工さんは実際に原寸大の図面を引いて、加工していくとても凄い技術です。

巨大な社寺を造り上げる技術に感心します。