トップページ  >  トーホーブログ  >  4月原木市

トーホーブログ

4月原木市

2017年4月22日

社長の藤井です。

 

昨日、「春季特別市」が立ちました。

 

冬切りの原木が出品される最後の市です。

 

 

出材も少なめで、客数も少なく感じ、今ひとついつもの活気を感じません。

 

この時期になると、気温が上がり日差しが強くなるため、

 

原木の干割れや変色など劣化が早くなる為、競り子が投げ売ってくることもあります。

 

 

珍しく桧皮(ヒワダ)に使われた、桧原木が出品されています。

 

社木(神社に植えられた木)です。

 

 

桧皮は、樹齢100年以上の桧の樹皮をむき、

 

10年後やわらかい皮が再生したものを、文化財の屋根に使います。

 

桧皮に使われた桧は、写真のように赤く見えます。

 

 

桧皮葺(ヒワダブキ)の屋根は、耐用年数60年と言われます。

 

不足して、とても高値の屋根です。

カレンダー
2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

トーホーメールマガジン登録

トーホーのメールマガジンを毎月お届けいたします!