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国産材の活用効果

2014年11月27日

檜写真ニュースで温暖化によって今世紀の終わりには気温が5度上がって海面が0.8メートル上昇するというようなことを言っていました。

 

温暖化ガスの抑制が急務だと言われています。

当社は国産材の桧や杉、特に岐阜県産材の活用を積極的に行うことで樹木による二酸化炭素の吸収に寄与しています。

 

国産材の活用には一定の目標値を持って取り組んでいます。

会社の位置する岐阜県の東濃地区は「東濃ひのき」というブランド桧があります。

肌理が細かく薄いピンク色で強度も強い国産ひのきです。

桧や杉には節なども多く有りますがこれも輸入木材には無いアクセントとして好まれていたりもします。

樹木は再生可能な材料であり、若い樹木ほど光合成が盛んに行われるようですので、当社などの需要に対応して伐採された後に植林して行けば、より多くの二酸化炭素の吸収が出来ることになります。

二酸化炭素は葉から吸収され,炭水化物として樹体に固定されます。

 

炭水化物の一部は呼吸によって消費され,再び二酸化炭素として大気に放出されるので,実際には光合成による総固定量から呼吸による消費量を差し引いた量(純固定量)が樹体に蓄えられることのようです。

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