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米ヒバの表札看板ができました

2014年10月15日

35軒分 米ヒバ製お寺の表札看板を注文いただきました。
社寺の山号や寺号を記した表札を「扁額(へんがく)」と呼ぶそうです。
 
写真にある扁額は高さ1500mm、幅300mm。
文字は漆塗りで文字枠は金粉で模ってあります。
表札の出来栄えは最高です。
 
企画お見積りの段階では、表札の材質を、東濃桧の赤身にするか、米ヒバ(イエローシダー)の赤身かで迷われましたが、米ヒバを選択されました。
お寺の山門に掛けられ風雪や夏の強い日差しにさらされるため、劣化に強く、上品で社寺に向いている白木となると桧の赤身か米ヒバの赤身が最適です。
 
注文をいただいたお客様からは「美しいお寺の表札をありがとうございます」と連絡をいただきました。
お寺の表札

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