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3月原木市

2021年3月12日

社長の藤井です。

 

冬は、原木(丸太)のシーズンです。

 

気温が20℃を超えると原木の劣化が早くなります。

 

25℃を超えると虫が入ったり、カビ、皮割れが入りやすくなります。

 

シーズン終盤の市です。

 

 

桧の大径木が多く出材されています。

 

 

私もこのシーズンのうちに末口50cmの桧原木を仕入れました。

 

 

ひのき 長さ7m 末口50cm

 

 

ひのき 長さ6m 末口50cm

 

 

杉 丸太 長さ5m 末口44cn

 

 

珍しい松丸太が出材されました。

 

この松のセリが始まると人だかりとなり、1本150万円で四国の業者がセリ落とされました。

 

 

この市で私は、85㎥桧を中心に仕入れしました。

 

暖かくなる前に半製品にします。