2020年1月アーカイブ

桧製品出口作戦その1

2020年1月8日

社長の藤井です。

 

昨年から桧製品の出口(販売)について、森林文化アカデミー、

 

林政部県産材流通課、東濃桧品質管理センターの役員で話し合いを予定していました。

 

ようやく実現しました。

 

はじめての話し合いなので気楽な雑談程度でスタートするつもりでしたが

 

10名の参加でちょっと重い空気からの話し合いです。

 

各人いろいろ資料を持ち寄りました。

 

 

桧原木の平均価格は、平成元年の約㎥65,000円をピークに、

 

平成30年には、約㎥18,000円にまで下落しています。

 

反面、原木の出材量は2倍になっています。

 

原木を販売する業者は、質から量をあつかう事で口銭は稼いでいますが、

 

山元(山林経営者)に金は返らず山が荒れてしまいます。

 

高い付加価値の桧製品が創れるでしょうか?

 

この会議を何回か繰り返します。