東濃ひのきの建具

 

営業の中島です。

今までに、何度かご紹介しました東濃ひのきの欄間格子の建具ですが、改めて夜に見た時に綺麗だなぁと思いましたので、ご紹介します。

 

 

この建物の幾何学模様の欄間格子を弊社の加工部が制作させて頂きました。

 

 

NC加工機と加工部の人達の技術によって製作出来ました。

 

 

これからも地元のシンボルタワーの様な建物にも、使って頂ける様な作品に携わっていけたらと思います。

社宅引越し

社長の藤井です。

 

実習生が来て、10年になります。

 

はじめは、中国吉林省から3名受け入れました。

 

文化の違いで、田舎に受け入れられるかとても心配しました。

 

 

現在はベトナムから、9名の実習生が来ています。

 

社宅が手狭になり、広い家を借りることができましたので

 

先週は引越しをし、本日は皆で掃除しました。

 

文化の違いで、履物が散らかっていましたが、先週

 

「日本では、履物をそろえないと悪いことがおきるよ」と

 

ちょっといったら、1週間過ぎてもきっちり履物がそろえてあります。

 

 

整理整頓が出来ていると良い製品・商品が、つくれるような雰囲気になりますよね。

 

良い習慣を、身に付けるように心がけます。

年度末

社長の藤井です。

 

年度末になると、急ぎでいろいろな注文が来ます。

 

桧製ベンチと、桧製パーテーションの製造です。

 

 

トメホゾ加工のベンチです。

 

表面は、ホワイトエナメル塗装で仕上げています。

 

強度も充分あります。

 

 

パーテーションの部材です。

 

長さ3,600㎜ですので、曲りネジレのない良い物を選びました。

 

 

本体をダボ組みで、折り込みます。

 

かなりの大きさです。

 

 

陳列棚です。来週の出荷を前に、トーホーの戦士達は遅くまで頑張ってくれます。

 

3月15日から、公共施設で使用されます。

地元稲荷様

社長の藤井です。

 

3月始の日曜日、毎年近隣十数軒で稲荷様のお祭りをします。

 

小高い参道から見下ろすと、トーホーの工場の正面です。

 

 

旗とサオを新しく入れ替え、枯葉を掃除します。

 

 

御供え物を準備します。

 

 

中山様にお祭りをお願いします。

 

 

お菓子を投げると、子供達の大きな声が響きます。

 

大きな袋にいっぱいの菓子を持ち、笑顔で帰ります。

 

 

シメ縄は数年前、劣化の遅いナイロン入りの物に変えましたので

 

毎年変えなくても良くなり、祠も白御影石に変えました。

 

 

旗とサオも私が取引頂いている問屋さんから、入れるようになりました。

 

また、直会(なおらい)もなくなり午前のうちに、お祭りが終わるようになりました。

 

高齢化のための対策です。

桧入荷

社長の藤井です。

 

赤松丸太が、入荷してきました。

 

松の切り時は、11月~2月の寒い時期です。

 

 

曲がっているので、トレーラーに25㎥しか積めません。

 

 

急ぎで注文挽きし、納品しなくてはなりません。

 

 

松枯で、暖かい地域の松は少なくなりました。

 

特に年輪の細かな、太い松は少ないですね。

3月原木市

社長の藤井です。

 

3月はじめ桧・杉の大きな市がたちました。

 

この日は、桧の破風がとれる丸太・全体にアテや節の無い

 

大きく曲がったものが適しています。

 

 

いつもは、前日に下見をするのですが、今回は少し早目に来て下見をします。

 

 

珍しく樅(もみ)の大径木が、出品されています。

 

この20年で太い樅は、切りっくし少なくなりました。

 

 

開市前売り方が集まってきます。

 

この日は2月より客(売り方)が多いようですね。

 

 

市がはじまると、太い桧の値がいまひとつ伸びません。

 

杉も太い60cmくらいの径の良材でも、残すものもあります。

 

気温が20℃を超えると桧の原木は、割れ変色など劣化が激しくなります。

 

製材工場は暖かくなる頃には、仕入れを減らし原木在庫を減らします。

 

仕入調節をするのにはまだひと月早いので、市況が悪いのでしょうね。

 

 

市が終わり、競り子から電話が入り売り込みです。

 

真剣に売る姿勢に感心しますが、不要な売れ残りは「ゴメンナサイ」。

TOC研修

社長の藤井です。

 

顧問会計士である中野さんの紹介で、TOC研修に参加しました。

 

私と寿美枝(すみえ)さんと、中島部長の3名で参加です。

 

全体最適のマネジメント理論、Theory of Constraints制約理論です。

 

といっても分かりにくいですが、生産工程の中にボトルネック(制約)は

 

どこか、そのボトルネックを改善すれば儲かるか?ゲームを通して学びます。

 

 

ゲームを通して売上・利益を見ていきます。

 

 

食後、自己紹介と参加目的をひとりひとり発表します。

 

まずは、中島部長です。

 

 

次に、寿美枝さんです。

 

 

最後に、 1、会社の業務の流れ説明 2、ボトルネックはどこか?

 

3、ボトルネックが無くなると儲かるか?

 

 

2日間のゲームと、自社をあわせて3人で考えます。

 

 

赤丸が我社のボトルネックです。製造に集中しています。

 

この時は、納期に遅れ中島部長は大変苦労をしていました。

 

心中が投影されます。

 

トーホーにTOCを落とし込み、全体最適が見える社員づくりに努めます。

 

3月も参加です。

桧の看板

社長の藤井です。

 

2月末から、岐阜県庁の正面に東農桧看板が立てられました。

 

 

2018年6月7日から開催の、アジアジュニア陸上競技大会に

 

先駆けて100日前から、カウントボードが設置されています。

 

2月27日に除幕式です。

 

 

東農桧製です。毎日大会までの日数が表示されます。

 

 

私が、長年幹事を勤める東濃ひのき製品流通センターが

 

加工・設置しています。

 

 

裏から見るとローリング加工した、丸棒で柱を組んであります。

 

100日後、大会の成功を祈ります。

破風挽き

社長の藤井です。

 

曲りの大きい破風の製材です。

 

古い原木在庫から探して挽きます。

 

 

固定しにくくて時間がかかります。

 

丸太をチャックするのに苦戦しています。

 

 

かなりの曲りです。上部いっぱいです。

 

 

挽き終え無事、破風の型(カタ)に納まりました。

 

土井君さすがです。

 

 

割れ止めを塗り乾燥します。

 

この破風は、山門に使われる予定です。

 

 

唐破風にも使えそうです。

 

老舗木材会社

社長の藤井です。

 

材惣(ざいそう)DMBホールディングス株式会社創立パーティーが

 

去る2月に開かれお招き頂きました。

 

創業320年で名古屋の木材業界では、最も老舗企業です。

 

 

説明会・講演会は、写真禁止のため皆が着席前の写真です。

 

創業200年以上の会社が、入会できるエノキアン協会 世界47社のうち

 

日本企業8社の会員に材惣木材様も入っているそうです。

 

①危機に柔軟に対応できる ②品質にこだわる ③後継者育成

 

この3つが会員企業に、共通するところだそうです。

 

 

パーティー会場へ移ります。500名の人が集まります。

 

 

鈴木社長の友人・大塚議員から祝辞です。さすが話が上手い!

 

 

日頃お世話になっています。東海プレカットの石井社長と記念写真です。

 

 

マイケルジャクソン?に似た、鈴木社長のダンスです。

 

上手く様(さま)になっています。パーティー会場は大盛り上がりです。

 

木材業界老舗企業は、隆々と繁栄されることでしょう。

 

エキサイトな雰囲気が良いですね!

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