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無垢階段材の魅力

2013年10月11日

無垢階段の材料は岐阜県の東濃地方(下呂、中津川、恵那周辺)から産出される「東濃ひのき」、

及び杉の無垢材を材料としています。

他の部屋で無垢材料を使用している場合、階段材も統一することで家全体で自然の風合いを

楽しむことができます。

 

また、無垢材は吸湿発散性作用があるので湿度が高い夏場には湿気を吸い、

乾燥している冬場には湿気を放出するので一年中室内が快適になります。

無垢材は集成材と違い化学物質が含まれていないのでホルムアルデヒドによる

シックハウス症候群などの心配がないので安全性が高い点でも魅力の1つです。

 

 

階段材の製造工程は

①製材機で原木から粗木寸法で取る。

②プレナー、サンダー加工機での仕上げ加工をする。

③NC加工機での溝加工をする。といった大まかな3工程です。

 

原木から製造加工の工程全てを自社で製造しているので自信を持ってお客様に提供できます。

特に蹴込板の溝加工はNC加工機にて加工するので寸法がより正確であり、箱型タイプ、

ひな段タイプといった様々な種類の階段材を製造できます。

自社工場でほとんどの加工をした状態で出荷するので現場では組立て作業のみで

大工さんの作業を大幅に減らすことができます。

 

無垢階段の資料や見積もりのフォーマットがありますので気になる方はお気軽にご連絡下さい。

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