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階段ができるまで

1.製材工場の様子

桧は東濃桧、杉は長良杉を製材しています。

製材工場の様子

2.自社製材工場の様子

送材車体付き帯ノコにて製材しています。

自社製材工場の様子

3.自社製材工場にて無垢階段の材料は丸太から製材されています

自社製材工場にて無垢階段の材料は丸太から製材されています

4.最初は天然乾燥にて、ある程度まで乾燥させ含水を落とします

最初は天然乾燥にて、ある程度まで乾燥させ含水を落とします

5.自社の乾燥機にて加工に最適な含水率になる様、乾燥させます

自社の乾燥機にて加工に最適な含水率になる様、乾燥させます

6.木材の端材を燃料に使うボイラー式の乾燥機にて中低温乾燥を行っています

中低温乾燥はゆっくりじっくり乾かすことにより、杉、桧本来の色ツヤ、香りを損ないません。

木材の端材を燃料に使うボイラー式の乾燥機にて中低温乾燥を行っています

6.粗木の段階で含水率を計ります。12%~10%前後になっているかチェックします

杉の含水率測定中。

粗木の段階で含水率を計ります。12%~10%前後になっているかチェックします

7.木取って人口乾燥した状態でストックしています

木取って人口乾燥した状態でストックしています01

木取って人口乾燥した状態でストックしています02

8.三段廻り踏板や踊り場はハギ加工にて3~4枚の板をはいで作ります

三段廻り踏板や踊り場はハギ加工にて3~4枚の板をはいで作ります

9.踏み台カット加工風景

10.ハギ加工をほどこす部分はやとい実を入れて側面接着を行います

ハギ加工をほどこす部分はやとい実を入れて側面接着を行います

11.三段廻り踏板などはベニヤ板の型板をあてて角度、形の確認を行います

三段廻り踏板などはベニヤ板の型板をあてて角度、形の確認を行います

12.杉の階段のハギ加工中

杉の階段のハギ加工中

13.4面プレーナーをかける前の杉の階段踏板

4面プレーナーをかける前の杉の階段踏板

14.4面プレーナーにてサイズを決めて削ります

4面プレーナーにてサイズを決めて削ります

15.4面プレーナー加工中

4面プレーナー加工中

16.4面プレーナーをかけている途中の杉の階段側板と踏板

4面プレーナーをかけている途中の杉の階段側板と踏板

17.4面プレーナー後のサイズチェック

4面プレーナー後のサイズチェック

18.桧の階段 側板の大入加工(箱階段)

NCにて確認の意味で一度側板の表面を薄く大入加工の型に削って、不具合がないことを確認してから本加工の削りを行います。

桧の階段 側板の大入加工(箱階段)

19.桧の階段 側板の大入加工(箱階段) NC加工機(平安コーポレーション)

桧の階段 側板の大入加工(箱階段) NC加工機(平安コーポレーション)

20.NC加工中 大入加工のミゾ作成中

NC加工中 大入り加工のミゾ作成中

加工風景(動画)

21.加工後にも含水率計にてチェックします(12%~10%)

加工後にも含水率計にてチェックします(12%~10%)

22.含水率チェック中(踏板)

含水率チェック中(踏板)

23.桧ムジ上小の無垢階段 踏板

スベリ止めミゾ加工と裏には蹴込板の入るミゾが加工されています。

桧ムジ上小の無垢階段 踏板

24.杉の側板チェック中 踏板、鼻の出、蹴上 それぞれのサイズチェック

杉の側板チェック中 踏板、鼻の出、蹴上 それぞれのサイズチェック

25.1棟分ずつ梱包され全国へ宅配便にてお届けします

1棟分ずつ梱包され全国へ宅配便にてお届けします

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